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投票システム

概要説明

投票システム

千代田区議会では、平成14年第3回定例区議会から投票システムを導入しています。

このシステムは、本会議場における議員の賛否を電光表示するもので、議員一人ひとりの賛成・反対が瞬時に表示されるものです。

千代田区議会は、開かれた区議会を目指し、これまでも公開性や透明性を高めるため、情報公開条例や政務調査研究費の交付に関する条例を議会独自で制定してきました。

投票システムは、本会議における議員の賛否の結果を明らかにすることなど、公開性を高めるとともに、議員の政治的責任をより明確にするものです。

これまでの起立採決に替わる投票システムは、(1)区長提出の議案、(2)請願・陳情、(3)議員提出議案等の採決に採用します。このシステムの導入に合わせ、第3回定例区議会(平成14年9月26日)で千代田区議会会議規則を改正しました。

また、平成19年5月7日からの新庁舎への移転後も、投票システムを継続し、表示についてはそれまでの電光掲示から200インチスクリーンへの投映方法に変更しました。

操作方法

投票システム概要

議員ユニット

(1)出席ボタン、(2)賛成ボタン、(3)反対ボタンが備えてあります。

議長ユニット

(1)採決ボタン、(2)確定ボタン、(3)消去ボタンが備えてあり、出席者数、投票者数、賛成者数、反対者数が表示されます。

表示システム

議席番号と議員氏名、賛成、反対、出席者数、投票者数、賛成者数、反対者数を正面の200インチスクリーンに表示しています。さらに、傍聴席の側面2個所に65インチプラズマディスプレイを設置し、正面のスクリーンを補完し見ることもできます。(賛成は白色と合わせて○記号で、反対は青色と合わせて×記号で表示されます。)また、結果はパソコンに記録されます。

なお表示の色については色覚に障害のある方にもわかりやい配色になっています。

議決結果

議員の各議案等の賛否の結果は、本会議の会議録はもちろん、区議会のホームページ、区議会だよりにも掲載していきます。

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各ユニット説明

議員ユニット
(1)出席ボタン
議場に出席の際は、必ず出席ボタンを押します。それにより、スクリーン表示の議員氏名が点灯します。
退席する場合は、出席ボタンを再度押すとスクリーン等の議員氏名が消灯して、欠席表示となります。スイッチには、プラスチックの誤操作防止板があります。
(2)賛成・反対ボタン
賛成・反対ボタンは、議案等の表決の際に使用します。ただし、議長ユニットの「採決ボタン」を押さなければ作動しません。
賛成は、賛成のボタンを、反対は、反対のボタンを押します。
各議員の賛否は、スクリーン表示の議員氏名の横に賛成(白○)、反対(青×)で表示されます。
議長が確定ボタンを押した後は、作動しません。(賛否を変更することはできません。)
議長が消去(クリアー)ボタンを押すと、賛成・反対の表示は、自動的に消灯します。
議長ユニット
(1)採決ボタン
採決する際に押すボタンで、このボタンを押さない限り、議員ユニットの賛成・反対ボタンは作動しません。
(2)確定ボタン
採決を宣告し、議員が表決した後、確定及び記録保存するボタンで、このボタンを押した後は、議員ユニットの賛成・反対のボタンは作動しません。
(3)消去ボタン
確定し、記録された後、消去します。
議員ユニットでは、賛成・反対のボタンの電気が、スクリーン表示では、投票数・賛成者数、反対者数の表示が消えます。
表示システム

表示システム

(1)議員氏名表示
議員ユニットの出席ボタンを押すと、議員氏名が点灯します。もう一度押すと、消灯して欠席となります。
(2)出席者数
議場に出席している議員数を表示します。
(3)投票者数
投票した議員数を表示します。
(4)賛成者数
賛成した議員数を表示します。(白で表示)
(5)反対者数
反対した議員数を表示します。(青で表示)
緊急対応

停電、機器の不具合等で、投票システムが作動しない場合は、起立採決を行います。

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問い合せ先

千代田区議会事務局   調査係

03(3264)2111   内線3315・3316   ファクシミリ 03(3288)5920

メールアドレス   kugikai@city.chiyoda.lg.jp

連絡先  千代田区議会事務局

〒102-8688  千代田区九段南1-2-1  区役所7階
電話  03-3264-2111(代表)  内線  3315〜6
ファクシミリ  03-3288-5920
メールアドレス  kugikai@city.chiyoda.lg.jp