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陳情書の取扱いと結果

千代田区議会に提出された請願書、陳情書及び要望書等の取り扱いと結果を掲載します。

なお、請願書及び送付した陳情書・要望書については、文書表(PDFファイル)を掲載していますので件名をクリックしてご覧ください。

平成15年5月以降に提出された陳情書

陳情書 平成30年 一覧

陳情書 平成30年

 
送付番号 30-8
件名 千代田区議会に対する陳情書
受理年月日 平成30年4月26日
送付年月日 平成30年5月25日
送付先 企画総務委員会
取り扱い及び
審議の結果等
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送付番号 30-7
件名 東郷元帥公園改修工事について
受理年月日 平成30年4月2日
送付年月日 平成30年4月25日
送付先 企画総務委員会
取り扱い及び
審議の結果等
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送付番号 30-6
件名 「箱根千代田荘」の再開を求める陳情(114KB)
受理年月日 平成30年3月5日
送付年月日 平成30年3月12日
送付先 福祉施設整備特別委員会
取り扱い及び
審議の結果等
 審査日:平成30年3月20日

 新たに委員会に送付された陳情書として、審査しました。
 まず、執行機関から、箱根千代田荘の経緯については本特別委員会設置以前からの過去の経緯、近隣の保養施設の状況については平成18年度では9区10施設が運営されていたが平成28年度には3区3施設となっていること、その3区3施設と通年開設していた平成26年度の箱根千代田荘の状況は人口からみる年間運営費、区民の1泊2食付の利用料金、区民優先状況は同程度であること等の説明がありました。
 説明後の主な質疑の内容は、以下のとおりです。
 委員から、
・市場賃料の半額で公募しそれで見つからない場合に施設運営を廃止するというの は、今考えると様々な状況が変わっていく中で少し方向性としてずれてしまっていたのではないか
・区民が利用する施設としてどういったものがいいのか、区民にとってどういう施設をつくっていくべきかしっかりと考えてほしい、まちでは待っている方々も多い。スピード感も大事であり、予算等もある中で今後この1年間どういった形で進めていくのか
 との質疑がありました。
 これに対し、執行機関からは、
・建物の貸付は基準を設けており、その基準に基づき行っている
・利用する区民には優先や区民料金ということが直接の効果と考える、一方利用しない区民がいる中において区の収入が間接的な区民サービスという考え方もあるのではないか、宿泊施設としてどういった条件を付していくかということを、検討会を立ち上げて行っていきたい、立ち上げ後、選定の公募要項(案)をつくり、9月位にパブリックコメントを行い年度内の業者選定に繋げていきたい。また、2年半ほど建物を使用していないため事業者が決定してから工事が必要になると考える。その場合、工事費用をどちらが負担するかの協議や、区が負担する場合は予算立てを行う等も想定される
 との答弁がありました。
 また、別の委員から、
・区長が予算特別委員会の総括委員会で明言をした意味というのは、保養所としてもまた使う検討はできるという意味で捉えてよいのか
・富士屋ホテルに無償で貸し付け、運営してくださいというような形態を取るという認識でよいのか
・地代、賃料がかかる中で従来程度の利用料金とできるのか、また同じようなサービスは受けられるのか
 との質疑がありました。
 これに対し、執行機関からは、
・これまでの経緯から公の施設として区立の箱根千代田荘というスタートに戻ることは考えていないが、保養所という言葉の定義が広い意味がある中で、区民が優先的に気持ちよく使える宿泊施設という意味でとらえれば、保養所として再開していくという意味を込めて総括委員会で答弁をしたと考えている
・宿泊施設を運営する上で行政がやらないとなかなかできないといったところを付加価値として、新しいサービス等も考えながらより多くの区民に喜んでいただけるような運営方法を検討し、提案し、議論させていただきたい、従来の富士屋ホテルが運営していたときと同程度の料金でやらないと、やはり2〜3万円というのは区民の保養施設というふうには誰も受け止めないと思うため、同程度の料金で運営できるようにその方向で検討を進めてまいりたい
 との答弁がありました。
 ほかに、複数の委員から、介護やそのご家族、障害のある方等福祉的視点からも検討すべき、との質疑がありました。
 これに対し、執行機関からは
・これまで実現できていなかったサービスも含めて新しい形の区民の宿泊施設とし て、生まれ変わった形で再開できればということでそれを目指して検討を深めていきたい
・具体的にどういったサービスを付加していくかというのはいろいろな方の意見を聞いていく中で決めていく、それに伴いどれだけの公費を投入していくかということもサービス内容と並行してあわせて議論していくものだと考えており、議論を一緒に深めていきたい
 との答弁がありました。
 質疑を終了し、陳情者の方の意思を十分に酌み取り、スピード感をもって我らが千代田荘と言えるようなものとしていく。そのための検討会も区民の意見が反映されたものにしていくよう執行機関に申し入れ、趣旨採択とし、陳情審査を終了いたしました。

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送付番号 30-5
件名 区営四番町アパートの建替えに関する陳情(130KB)
受理年月日 平成30年2月13日
送付年月日 平成30年2月14日
送付先 都市基盤整備特別委員会
取り扱い及び
審議の結果等
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送付番号 参考送付
件名 千代田区住宅宿泊事業の実施に関する条例についての陳情
受理年月日 平成30年2月13日
送付年月日 平成30年2月14日
送付先 地域保健福祉委員会
取り扱い及び
審議の結果等
審査日:平成30年3月15日

 委員会に参考送付された陳情書として、委員全員に配付しました。

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送付番号 30-2
件名 江戸遊「アクアビクス教室」の継続を求める陳情(128KB)
受理年月日 平成30年1月19日
送付年月日 平成30年1月25日
送付先 地域保健福祉委員会
取り扱い及び
審議の結果等
 審査日:平成30年3月15日

 新たに委員会に送付された陳情書として、審査しました。
 まず、執行機関から、江戸遊の事業状況概要と区内プール施設概要について、平成26年度から平成28年度のアクアビクス教室の利用状況は3か年合計で定員900人に対し参加者825人、実質参加者203人であること、区のプール7施設のうち5施設がウォーキングコースを設定していること、その他民間施設でも同様の水中運動の教室があり1カ所はバウチャー制度(利用料の半額、1万円を限度に補助)が利用できること、水中アクアビクス教室はスポーツセンターでも実施しているとの説明がありました。  
 説明後の主な質疑の内容は、以下のとおりです。
 委員から、運動浴プールの利用者を増やす対策はされてきたのか、アクアビクス教室は自己負担額から非常に利用しやすく参加者の方々が継続を求めてくるのは当然でありその対策は何か考えているのか、プールがなくなってしまうことに対して利用者、参加者の方々にどういう形で今後説明していくのか、別のプールでの新しい講座を行う検討等も必要ではないかとの質疑がありました。これに対し、運動の仕方を習った方が運動浴プールを一般利用することによる利用者増を期待し、アクアビクス教室(運動習慣支援事業)を実施したが一般利用というところにはつながらなかった、現在利用されている方には他の施設を案内しその利用をお願いするとともに、新たな運営事業者による健康増進事業について丁寧に案内していく、また、あわせて他の施設の便利な使い方等も説明していく、との答弁がありました。
 また、別の委員から、スポーツセンターのウォーキングコースはプールへ降りる方法がはしごであることやプールの温度が低い設定となっていることから代替にはならないのではないか、運動浴プールの一般利用は教室というやり方でなくてもそこに一人でもコーチがいるならば利用者が多かったと思う、ただ開放するという感じだったため利用者が少なかったと思うがその辺は考慮すべきではなかったか、水中ウォーキングは介護予防事業として非常に貴重であるが、区はどこで代わりに実施すると考えていたのかとの質疑がありました。これに対し、スポーツセンターのはしごについてはそれほど大きな差はないように感じている、温度の高さよりも水中で運動ができる、ウォーキングができるというところに重きを置いて考えている、運動浴プールの一般利用は自身の自由な時間を使って運動するというところにつなげてほしいという思いが強くある、本施設はまずは公衆浴場としてしっかり運営することを必須要件している中で、新たな運営事業者は健康づくりや介護予防の事業についての提案を積極的にしているためそこをしっかりと注視していく、運動浴は近傍のプールがあることから、プールのみを見れば不便の生じることもあると思うが全体を見たときによりよいものをという観点から選んだということをご理解いただきたい、との答弁がありました。  
 質疑を終了し、新たな運営事業者も決定されている中で本陳情の趣旨は添い難いものではありますが、各々委員の意見に加え、代替施設の案内を含めて事業の検討を行うことを執行機関に申し入れ、陳情審査を終了いたしました。

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送付番号 参考送付
件名 現下検討中の道路整備方針に関する陳情
受理年月日 平成30年1月15日
送付年月日 平成30年1月25日
送付先 企画総務委員会
取り扱い及び
審議の結果等
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送付番号 30-1
件名 明大通り・街路樹の保存に関し拡大協議会開催を求め、加えて道路整備方針に関する陳情(151KB)
受理年月日 平成30年1月11日
送付年月日 平成30年1月25日
送付先 企画総務委員会
取り扱い及び
審議の結果等
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連絡先  千代田区議会事務局

〒102-8688  千代田区九段南1-2-1  区役所7階
電話  03-3264-2111(代表)  内線  3315〜6
ファクシミリ  03-3288-5920
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